不思議の国のアリス症候群とは?

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こんにちはぐっさんです(*´∀`*)

みなさんは「不思議の国のアリス症候群」
という言葉を聞いたことはありますか?

この病気はその名のとおり
ルイスキャロルの作品
「不思議の国のアリス」
のような感覚を体験するというもの

「不思議の国のアリス」の作者である
ルイスキャロル自身が実際に体験していたのではないのか?
などという推測がされています。

どういう症状が出るの?

その症状ですが・・・
1.見ているものが全て小さく見える
2.見ているものが全て大きく見える
3.見ているものが歪んで見える
4.知覚異常があり外部刺激に敏感である
5.自分の身体(一部または全て)が大きく感じる
6.自分の身体(一部または全て)が小さく感じる
などとなっています。
そして主に子どもに出る症状です。
希に大人でも出るみたいですね!

何で今これを記事にしたのか?

実は今こういう記事を書いたのは意味がありまして
今夜の21時からのザ!世界仰天ニュースでこれに触れるらしいです。
インターネットで検索をかけている時にたまたまみつけました。

実は僕も経験者なんです。

そしてさらに言うとこれを書いている
僕自身も何度もこの体験をしているんです・・・

これは子どもの時”から”今まで頻繁に体験しています。
僕の場合の症状は
「見えているもの全てが1/5以下に小さく見える」
「6畳の部屋が10畳以上に広く感じる」
というものです。

正直この症状が出たときは、
吐きはしないものの
とっても気持ち悪いです・・・。

気持ち悪いので目をつぶるんですが、
目をつぶると暗闇になりますよね?
その暗闇が永遠と続いているように感じて
結局気持ち悪いままという・・・
10分~1時間ほどで自然と治るので
それをじっと待っているだけしかできません。

先ほども書いたように本来は子どもの時だけで
大人になったら体験しなくなるとよく言われていますが
僕のように大人になっても継続している人もやはりいるみたいですね。

詳細な検査したら何か異常が見つかったりして・・・(笑)

話が長くなりましたが、
もしも興味のある方は仰天ニュースを見てみましょう!

それでは!
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