自分の過去が怖い!

うつ病女性
この記事は約2分で読めます。

以前、「みんみんがうつ病になった訳」というところで、私がうつ病になってから心療内科に行くところまでを書いたのですが、「つづく」と書いていながらなかなか続きを書けないでいます。

どうしても、過去を思い出すと憂鬱になってしまって、まともに過去と向き合えません。

普段は出来るだけ、過去は思い出さない様、ふっと浮かんでも気持ちを切り替えられる様、なにか他の事に集中するようにしています。

一つだけ、過去の出来事でもう話してしまっても大丈夫でいられるかなというお話をします。

誘拐それは5歳の時でした。

妹と、妹と同い年の近所の女の子と3人で、近所の公園で遊んでいました。

滑り台で遊んでいて、私はその時滑り台の一番上に居て、「さぁ、滑ろう」としていた時でした。

何気なく左を向くと、20代の男性が私だけを見ながらゆっくり近づいてきます。

「何だろう?」とそのままその男性を見つめて滑り台の一番上に座っていると、その男性は私の両脇に手を入れて、私を抱き上げました。

そこで何となく「ヤバい」と感じたのかもしれません。

「逃げて!!○○(妹の名前)!お母さん呼んできて!!」と叫んで、その後はおとなしく男性のされるがままにされていました。

建物の陰に連れていかれて、男性はしゃがむと、私を膝の上に乗せて下着の中に手を入れられました。

その後の事は覚えていません。

母の話によれば、すぐに母が来て男性に怒鳴り、男性は私を置いて逃げて行ったそうです。

5歳の私は男性がしている事の意味が分からず、ただ気持ち悪いと思っているだけでした。

それ以上の危害を加えられていないし、男性はすぐに去ったので、母は警察には届けなかったそうです。

こうして活字にすると、なかなかヘビーな体験ですよね。

でも、この体験だけが唯一、人に話しても比較的平気でいられるエピソードです。

その後の人生はまだまだキツすぎて、思い出したくありません。

まだ、過去を振り返ってトラウマを克服することはできません。

今はとにかく今日一日を無事に過ごす事を毎日繰り返しています。

辛い過去を無理矢理考えなくても、きっと病気は治らないまでも軽くはなるだろうと信じています。

動悸がして来たので、一旦離れます。

ヘビーな話をしてしまってすみません。

もし気に入って頂けましたら
ポチっとよろしくお願いいたします。↓


うつ病ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


コメント

タイトルとURLをコピーしました