(長文)突然の訃報に涙・・・

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こんにちは!ぐっさんです。

しばらくブログ更新できなくてごめんなさい。

先週の18日の金曜日いつものように出勤し、いつものように仕事をしているとき
携帯が鳴ったんです・・・
何かな?と開いたところ母からのCメールで

「じいちゃんが亡くなった」

と書いてありました。

突然訃報が届いたのです。

もう信じられませんでした。
だって先月あったときは普通に話して、お酒も飲んで、焼肉食べて・・・

画像には写っていませんが右の奥におじいちゃんは座っていました。
いとこの結婚式に行ってきました!
まさしくこの時です。
(文章を押すとリンク先へ飛びます)

おじいちゃんはお酒を飲むのが大好きな人でした。
僕が20歳になったときから会いにいくたびに
「一緒に飲まんね~!」
とニコニコしながら言っていました。

そのときは焼酎や日本酒、ビールは飲めなかったので
チューハイで乾杯していました。
しかし12月のときは初めて日本酒にチャレンジしてみたんです。
(久保田っていうお酒だったかな~?)

この乾杯が最後となるとはそのときは誰も知る由もなく・・・

話がそれましたが、その訃報のあと
事業所のスタッフに相談したのち早退させてもらい
急いで帰りました。
そしてその日の夜バタバタ準備して長崎へ帰ったんです。

到着したあと居間の引き戸をあけると
白い綺麗なお布団に白い布を顔にのせたおじいちゃんがいました・゜・(ノД`)・゜・

お線香をあげたとき
おばあちゃんから
「じいちゃんのお顔見てあげて」
と言われ布を剥ぐと綺麗なお顔のおじいちゃんでした。
亡くなっているとは思えないくらい。

話を聞いていると
朝は起きていたが昼寝をした後そのまま起きなかったらしいです。
身内の人が亡くなるというのは相当悲しいですが
その話を聞いたとき
「病気を患って苦しみながら亡くならずよかった。」
とそう思いました。

その次の日にお通夜が行われ
さらにその次の日にお葬式が行われました。

そのお葬式の最後
出棺の前のおばあちゃんの言葉にその場にいた誰もが泣いてしまいました。
「お父さん、お疲れ様でした。」
87年という長い時間家族や孫、親戚の方などに笑顔を届けてくれたおじいちゃんの姿は忘れることはないでしょう。

もう直接会えなくなってしまいましたが
長崎に帰るとお仏壇でまた会えます。

最後に
おじいちゃん、今までありがとう!
ゆっくり休んでください。
またこれからも見守っていてください。

それでは!

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