今だから笑って話せるお話1

わたあめふわりさん手品中
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以前私が勤めていたお店に、親友が今も務めています。

女性用下着彼女は下着コーナーの担当をしています。

元々そのお店はちょっと変わったお客様が多いので、少々の事では驚かなくなっている彼女ですが、あるおじさんの強烈な言動には恐怖さえ覚えていました。

その話とは・・・。

下着の事で聞きたいことがあるとの事で、売り場に呼び出されていった彼女。

そこにいたのは普通のおじさんでした。

女性用のパンツを持っていたので、最初は彼女かスナックのおねーさんへのプレゼントかと思い、「プレゼントですか?」と尋ねました。

「いえ、私が着けるのですが」とおっしゃいます。

そんな男性のお客様は大勢いるので今更驚くこともありません。

不審者
しかし、そのおじさんは、スケスケで中身が丸見えのパンツを持って、「試着できますか?」。

売り物の下着です。

当然試着なんてできるはずがありません。

そう伝えると、「買った後、試着室で着けたところを見てもらってもいいですか?女性目線からどう見えるのかを聞きたいので」とおっしゃいます。

半分ひきながらも、そこはプロの店員です。

笑顔を作りながら「申し訳ありませんがそれは出来ません」と答えました。

「それなら、トイレで見てもらってもいいですか?」と普通の事を話しているように平然とおっしゃいました。

「申し訳ありませんが、それは無理です」と答え、何とかお客様には帰って頂きました。

後日「なんかすっごい怖かったんですけど!!」と言って私に話してくれました。

「それ、どう考えても痴漢だよ~!警察沙汰だよ!!今度来たら警察呼びなよ!」と私は答えました。

これ、ホントにあった話です。

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