外出恐怖症!!

うつ病女性
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私の友人にパニック障害を患っている人がいます。

視線が怖い人パニック障害は、発作が起こった時の苦しい経験がトラウマになってしまって、「もしまた発作が起きたらどうしよう」という恐怖や不安までも抱えてしまいます。

その人は最近プライベートで色々あって、前よりも気持ちが不安定な分、不安も大きくなってしまっている様です。

パートで婦人服販売の仕事をしているのですが、つい最近、仕事の帰りがけに、外に出る時、足がすくんで動けなくなってしまったそうです。

いわゆる「外出恐怖症」でしょうか。

きっと、外に出ると、「いざという時に助けてくれる人がいない」という恐怖に取りつかれてしまったのでしょう。

周りから見れば、意味が分からない事だと思います。

でも、本人にとっては計り知れない恐怖でしょう。

とても辛かったと思います。

しかし、その人の場合、知っている人とは問題なく喋れている様なので、「対人恐怖症」まではいっていないと思います。

ですから、今はすぐに具合が悪くなって、仕事に行くのも必死だそうですが、すぐに問題なく社会に出て行けるでしょう。

今はとにかく、「安全安心にリラックス出来る場所」に居る時は、ゆっくりと心を休めて、心の不安定さが落ち着いてきたら、少しずつ外の世界に慣れていければいいと思います。

ヤシの木と海頃合いを見て、落ち着いてきた時に、まずは近場の閉塞感のない場所に連れ出そうと思っています。

精神的な病を抱えると、周りからは病気に見えないので「サボっている」「怠け癖」と受け止められがちで辛い思いもします。

焦って病気を治そうとするのは良くありませんし、気の持ち様だけで治るものでもありません。

しかし、病院を受診して、薬を飲めば治る訳でもありません。

これは、私が経験から得た結論なので正しいのかどうかはわかりませんが、薬で治療を続けながら、具合が悪い時はゆっくり休む、落ち込んだ時はとことんまで落ち込む、動けるときにはしっかり働く。

そういったメリハリを付けていく事が社会完全復帰への道筋のように思います。

友人Yよ、まず、今は安全安心な場所で一人になって、リラックスしてしっかり心を癒してください。

そして、少しでも外の世界に関心が持てる様になったら、きれいな景色を見ながらゆっくり語り合おうね。(^▽^)/

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