会話が苦手な人の心理を知ろう!

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こんにちはぐっさんです(*´∀`*)

世の中生きているといろんな人に会いますよね!!

例えば起きていればずっと喋りっぱなし
喋っていないと呼吸ができないんじゃないか!?と思ってしまうほど
ひっきりなしに喋っているひとがいたり

逆にどんなことがあっても全く喋らない
というか喋れないという人もいます

そこで今回は喋れない人の心理について掘り下げていきたいと思います

あっ!ちなみに僕はどちらかと言うと後者のほうですね。
全く喋らないわけではないですが初対面の人とは全くダメです(笑)

会話が苦手な人の心理はこうだ

緘黙症(かんもくしょう)の可能性

一般的に、2~5歳の間に発症する。しかし多くの場合、6~8歳になるまで診断や治療はほとんど行われていない。これは、疾患に対する理解度の不足などにより、単なる引っ込み思案といった性格的原因との区別がつけにくいためである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%B4%E9%9D%A2%E7%B7%98%E9%BB%99%E7%97%87#%E7%99%BA%E7%97%87%E5%B9%B4%E9%BD%A2
場面緘黙症-発症年齢より引用

Wikipediaを参照すると主に2~5歳で発症するとの記述があるものの
病気というものはいつ発症するかなんてわからないものが多く
あくまでも”一般的には”なので今回は例外として見ていただきたい。

場面緘黙症

これは例えば家の中では普通に喋れるけれど、会社及び学校では喋れないという症状です。

全緘黙症

こちらは場面関係なく家の中でも外でもすべてにおいて話すことができないという症状です。

緘黙症の原因はあるの?

まず人間は生まれつきの何かしらの障がいがない限り最初はある程度人と話せる場合が大半です。

しかし何かのきっかけで突然話すのが苦手になるなんてこともあります。
今回の緘黙症というのは正しくこれの状態であり、原因があるのです。

学生時代の嫌な思い出が原因になることも・・・

まずよくあるのが学生時代なんかで、クラスに馴染めず孤立してしまったという嫌な思い出がある場合です。

今までは普通に話せていた人が高校に入学してから突然話ができなくなったという人もいるようです。
そのせいで、高校3年間誰とも話すことができなかったという経験談もネット上には見受けられる・・・
そしてその後遺症が40歳になっても続いていると語っている人もいる。

学生時代のいじめが原因になることも・・・

今社会問題にもなっている学校でのいじめ。
それらが与えるものはとても大きく、成人しても尚その頃の状況がフラッシュバックして苦しんでいる人も多い。

実はそのいじめられたという経験がこの緘黙症の引き金になることもあるというのだ。

そのいじめにより心を閉ざしてしまい、対人恐怖症にもなってしまい
人と話すことはおろか、人の前で感情を出すことすらできなくなってしまう

中には感情を押さえつける練習をしたという人さえいるようだ・・・

それらの経験が大人になっても尚職場で会話をできないという人をつくってしまうのだ。

治したいという方は相談されることが良いでしょう

何科の病院に行けばいいの?

もしも緘黙症かもしれない!と思ったらまずは精神科心療内科を受診してみましょう。

でもどこの病院が良いかわからない!という人いると思います。
そんな人はまず地域の精神保健福祉センターなどに相談に行かれると情報を提供してもらえると思います。

そして緘黙症のため人と話せないなと思ったらご家族にもついてきてもらい
ご家族の方から話してもらうというのも一つの手かと思います。

緘黙症を早く治してまた楽しい人生を送りましょう。

それでは!
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