いじめダメ!絶対!

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こんにちはぐっさんです

相変わらず無くならないものですねいじめって・・・

なんでそんな事をする人がいるんでしょうか?

今回はそのいじめについて掘り下げていきたいと思います。

僕も経験したいじめの実態

10年前と今とでは全然ちがう

10年前はこんな感じ

実は僕もいじめを経験したことがあります。

それは今から約17年前の事。当時は小学3年生(9歳)でした。
僕には苦手なものがありまして、
学校給食に出ていた牛乳というのが全く飲めませんでした。
(特にアレルギーとかではないのですが、気持ち悪くて・・・)

それを知ったクラスメイトの一人が脅しとまではいきませんが、
「牛乳飲めないならそのゲームよこせ」と言ってきたのです。

今思うとなんでそんなヤツに従ったのか疑問に思うほど情けないですが、
当時はやっていたゲームボーイソフトの「ポケットモンスター ピカチュウ版」を取られました。
その事を親に言うと親がそいつの家に乗り込んで無事に戻ってきましたが(笑)

10年前くらいはそんなくだらんことからせいぜい仲間外れにされたり
酷いときは殴られたり(←さすがにこれは経験ないけど)
と言った感じでした。

その後中学生になって何故か急に性格がかわり
そいつに10倍返ししたら全くいじめはなくなりましたが・・・

現在は・・・?

今の日本ではスマートフォンやタブレットといった携帯端末が子どもたちにまでも浸透している時代です。

そんなこともあってか、今ではいじめの風景を写真や動画で撮影しSNS上に流すといった卑劣なことが行われているようだ。
しかも本来止めるべき立場である教師までも参加していることもあるんだとか・・・

酷いものになると教師も一緒に「葬式ごっこ」なんてものまであるんだそう。
さらには全裸にされてそれを写真に撮られてSNSに拡散されるという。
もう昔では考えられないほど危険な状態なのは一目瞭然である。

いじめをする人の心理って?

原因は親にある

いじめに走る子どもの心理は簡単だ。

自分に自信がなくて常に周りよりも劣っていると感じている

これが心理だ。

そのため自分よりも優れていると思う相手や周りから好かれている人に対して嫉妬の気持ちが生まれるためいじめに走るというもの。

そしてその子どもがそういう心理になる要因の一つは親だ。

子どもは意外と寂しがり屋です。
そんな子どもに関わることができない親。
つまり共働きの親がいる子どもがこういうことに走りやすい

または、何かやってもすぐに子どもを否定し、非難する。
それがさらにいじめを加速させるのだ。

いじめっこの特徴はこれだ

嫉妬している

先程も書きましたが、相手に対して嫉妬や羨ましいなどと思い
それにたいしてヤキモチを焼きそこからいじめへと発展することがあります。

プライドが高すぎる

子どもにもプライドというものはあります。
自分自信に対して自意識過剰だったりするタイプは、自分よりも優れた人を見ると嫉妬心が生まれ
そこからいじめに発展します。

自分を守る

結局いじめをする人は例外を除き自分に自信が持てない場合が多い。
なので、相手をいじめることで自分の欲を満たし自分を守ろうとするのです。

何があっても絶対にしてはいけない

どんな理由があれど絶対にしてはいけないのがいじめです。
数年前まで学校から飛び降り自殺をしたなんて痛ましい事件が多く報道されていたのを覚えていますか?
いじめは簡単に人を死に追い込む行為です。
いえば殺人未遂と同じような行為だということを肝に銘じて生きてほしいです。

ましてや教師がするなんて論外です。

これからいじめが根絶することを心からいのります。

それでは
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