パソコンがうまれて44年も経っているんですね!

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こんにちはぐっさんです(*´∀`*)

僕が普段使っているパーソナルコンピュータ(通称パソコン、PC)
今では僕にとってはなくてはならない存在です。

今で言えは超高性能で3Dのゲームがぬるぬる動くPCなんてものもありますよね!
(現に僕のPCがそれです。15万円で買いました。)

しかし、最初のPCってそんなには高性能ではないはず・・・
でもその出たときはすげー!と思ったでしょう。
(僕の世代じゃないのでわかりませんが)

そこでちょっとPCの歴史について触れてみたいと思います。
(コンピューター自体では370年経っています)

そもそもパソコンとコンピューターの違いってどこにある?

パソコンはコンピューターの中の一つ

Computerって名詞だというのはわかりますでしょうか・・・?
これの大本になるのがComputeという動詞から来ています
Computeというのは「計算する」という意味の英語です。

調べてみるともともとの用途は天候なんかを計算するためのものであったようです。

これは「エニアック」という教科書にも載っている有名なコンピューターです。
(こちらは73年前のもの)

このエニアックは重さが28トン
サイズが24m x 2.5mという
ものすごい大きさのもの。
そして性能は0.05MIPS
(MIPSの数値が大きいほど性能が高い)

人間からしたらものすごいスピードというのは考えたらわかるけれど・・・

そして価格が日本円に直したら
5千万円・・・!!
高い・・・

MIPSについて知りたい方はこちらからWikipediaで御覧ください

話が少しそれました・・・(笑)本題に戻ります。

パーソナルコンピュータの定義としてはまあ訳せばそのとおりですが
Personal(個人)向けのComputer(コンピューター)となります。

ではパソコンの歴史について触れていきます

初代PC「Altair 8800」

このPCは今から44年前に登場した
世界初のパソコンになります。

もうこの時代からCPUはインテル製だったそうです。

このPCの性能が0.06MIPSという数値。

サイズも小さくなっていますよね~

NEC「PC-8001」

これが今から40年前に登場したパソコン

画面もあって今のPCに近づいて来ていますね!

このPCの性能を表すMIPS値を探しましたが見つけられませんでした。

ですので、似たスペックのインテル8086とすると0.3MIPS前後と思われます。

桁が一つ上がりましたのでさらに性能が上がったということになるでしょう

IBM「IBM PC」

これが今から38年前に登場したパソコン

CPUがインテル8088で0.33~0.75MIPS

PC-8001とさほど変わらないですが
見た目で言えばこっちのほうが好きだな(笑)

NEC「PC-9800」

これが今から37年前に登場したパソコン

このパソコンは小学校のときに
後ろの棚に数台あったのを覚えています。

性能は0.33MIPS

東芝「 Dynabook J-3100SS」

これが今から33年前に発売された
世界初のノートパソコン

3.5インチFDD(フロッピー)や
3.5インチHDD(10MB)などを搭載していた

性能は0.9MIPS前後だと思われる

形でいったらすごく好みである!(笑)

ここからはOSが統一されてきたのでOSの歴史にいきましょう

1991年「Windows3.0」が登場

今から28年前に直感的に操作できるOS
Windows3.0が登場しました。

これがいえば今の基準でしょう。

そしてCPUがPentiumになり
性能が100~218MIPSと大幅に向上しました。

1995年「Windows95」が登場

今から24年前に登場したのが
Windows95!

ここからやっと僕が知っている時代になりました。

僕が小学校入ったときに丁度導入されました。

そしてインターネットエクスプローラーが標準装備になりました。

1998年「Windows98」が登場

そして21年前に登場したのが
Windows98!

これも懐かしいですね~

僕の家に来たはじめてのノートPCがこれでした・・・

これの起動音好きだったんだよなぁ・・・

そしてPentium IIIが登場
性能は2054MIPS
ついに4桁になりました。

そしてiMacが登場

この可愛らしい形のパソコン
ありましたね~!
覚えていますよ

僕はWindowsメインなので使ったことはありませんが

2000年「Windows2000及びWindowsMe」が登場

こちらは使ったことはありませんし
なぜ2つOSが出たのかも知りません・・・

この頃Pentium4が登場し
性能が9700MIPSを超えました。

2001年「WindowsXP」が登場

Windows2000の翌年
WindowsXPが登場しました。

僕が一番好きなOSですね!

サポートが終了しなかったらおそらくまだ使っていたでしょう。
そのくらい僕の中で「神」に値するOSです。

2005年CPU「Pentium D」が登場

このCPUからデュアルコアに進化しました。

使ってみるとわかりますが、シングルコアとデュアルコアの差は大きいです。
起動速度だけでも段違いでしたね。

2006年CPU「Core2Duo」が登場

ここからCPUが一気に進化を始めた気がしますね!

Core2Duoを積んだノートPC当時は激速なイメージでした。

2007年「WindowsVista」が登場

このVistaからものすごい未来感が溢れていましたね。
このビューが好きでアップデートをしましたが
まあ重かったです。

この頃だったかな?
画面が4:3から16:9に移行しだしたのは?

2009年「Windows7」が登場

こちらもVistaからの透明感は残しつつ
軽量化されたOSでした。

個人的にはあまり使い勝手はよくなかったですが、安定していたため
XPのサポート終了後ずっとこれを使っていました。

2012年「Windows8」と2013年「Windows8.1」

この2つはすごい謎で溢れていました。
きっとAndroidやiOSに対抗してモバイルように作ったのかな?
なんて思いましたがスタートメニューが全画面になり
とっても使いにくく一瞬で廃れてしまいました。

2015年「Windows10」が登場

そして最新のOSWindows10の登場。

これは今でこそマシになりましたが
最初は「何だこのOS?!」
なんて思ったくらい酷いものでした。

なんか色々と追加削除があり
使いにくいのなんのって・・・

最後に

1975年~2019年までのパソコン史を書いてみましたが
いかがだったでしょうか?
ん?長すぎた??

ごめんね!これでもだいぶん削減したんだよ~(笑)

これからどうなっていくのかわからないパソコンですが
まだまだ進化はしていくんでしょうね・・・!

それでは!
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