今回のうつ期はちょっと長めでしたが、ようやく抜け出しそうな兆しが見えてきました。

アロマ2

調子が戻って来たなと感じたきっかけは、アロマオイルでした。

どっぷりうつ期の時は、今考えてみれば大好きなアロマや癒しの音楽、読書なども、何もする気になれずただグッタリしているだけでした。

何もせず、何も考えずにいると、つい自分を傷つけてしまいます。

足の親指の巻き爪を力に任せてむしり取り、遂には、現在右足の親指の爪が全くありません。

手に尖った物を持っていると無意識に、腕や足に刺したくなったりしました。

でも最近は、読書も復活して、合間にアロマオイルを焚いてみようと思ったりします。

どっぷりうつ期の時は大好きなものすら興味を失ってしまうものですね(-_-;)

でも、やっと香りや音楽、読書に気が向く様になりました。

まだまだ頭痛や身体のダル重さはありますが、少しずつ浮上してきているみたいです。

うつ期を抜け出すのに「これが効いた」というものがあった訳ではありません。

むしろ、何もしなかったといった方が正しいかもしれません。

読書

身体も心も動かない時は何もせずにいて、気が向いたらその時やりたいと思った事をやったといった感じでした。

うつ期の間も、食事やお風呂、トイレはもちろん、父の介護や多少の家事など、しなければならない事は頑張ってやっていました。

唯一、仕事だけは、朝ベッドから身体を起こせなくて休ませてもらいましたが、他はやるしかなかったのでやりました。

リラックス

仕事に行けない事で、本当に「どうしよう」と思っていましたが、時間と共に少しずつ回復していって仕事にも行ける様になったので、ホント、時が薬になりました。

同じ病気を抱えている方に、出来ればうつ期からの脱出方法をご紹介したかったのですが、私の結論としては、「気が向くまでは何もしない」というのが一番良かった様です。

その為には、焦らずにすむ環境というのが必要ですが・・・。

周りにうつ病を理解してもらう事から始めなければならない場合は大変ですよね。

うつ病人口はどんどん増えているのに、理解が深まらない現実はちょっと悲しいです。

私の場合は、障がい者就労支援施設に通っているし、周りのスタッフさんや利用者の方たちが、きちんと理解してくださっているので幸せです。

そういう意味でも、障がい者認定を受けてみるのは一つの方法かもしれません。

自分に合った方法、環境づくりを探っていって、焦らずゆっくりとうつ病と付き合っていきましょう(o^―^o)ニコ

・・・と、自分にも言い聞かせている毎日です。

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