さて、金曜日から、ブログをお休みした理由をお話します。

雨の住宅街皆さん、ご存知とは思いますが、金曜日から日曜日にかけての大雨は、各地に大変な被害を与えてしまいました。

いつもは余所事で、被害のあった地域に対して同情したり、応援したりするばかりで、自分自身の身災害降りかからない為、災害備える意識薄いという事は、つい先日のブログに書いたばかりです。

台風7号接近して、仕事お昼1時までになって、慌てて家に帰ったものの、ちょっと雨風強い日だなくらいで済んだという事も、ブログに書かせていただきました。

その時、災害に対する意識薄いので、ちゃんと備えなければと書きました。

まさか、その3日後に、ひやひやする事になるとは・・・(;’∀’)

洪水屋上に避難まず、私が所属しているE町事業所ですが、真横に、が出るほどのきれいな小川が流れています。

朝、仕事に行く支度をしていると、スタッフさんから電話があり、「今日はお休みにします」との事。

理由を聞くと、事業所横小川溢れ周辺浸かってしまっているとの事でした。

その後、「大雨が続くので、明日もお休みになりました」という連絡が来ました。

そこまでは、「うわぁ、大変だ。月曜日行ったらどんなことになってるだろう」と考える余裕がありました。

しかし、私にとっての現実その後切迫してきました。行政放送

ざあざあとうるさいくらいが降っている中、スマホ警報何度もうるさく鳴り響き、私の住むN市からの放送何度もかかります。

最初は、「自主避難を考えている方は、避難所は・・・」と、避難所場所放送されていました。

その放送は、お年寄りの多いN市ですから、一人暮らしなどで不安を感じる方が、早めに避難するようにとの配慮からの放送でした。

土砂崩れN市にも、あちこちに土砂崩れが起きそうな場所がありますし、その付近お住まいの方は、かなり不安を感じていたかもしれません。

しかし、私の家は、O川土手県道沿いにあります。

土砂崩れ心配はありません。

なので、午前中余裕を持っていました。

しかし、午後になっても降り続く大雨で、O川水位がどんどん増していきます。

ついには、土砂崩れに対する警報に続き、河川氾濫警報まで出て、「明るいうちに早めの避難を・・・」という放送に変わりました。

私が子供の頃O川は、何度も溢れそう水位にはなっていました。遠賀川写真

しかし、治水工事も行われ、ここ20~30年ほどは、土手下にあるグラウンド市役所駐車場浸かる事はあっても、今にも溢れそう水位になった事はありません。

そして、こんなに警報避難指示放送が鳴る事もありませんでした。

外の大雨スマホ警報市役所からの避難放送が、否が応でも不安をあおります。

そろそろ、避難の事を考えよう」と、思い始めました。堤防決壊

何故、こんなに決断遅いのか。

普段、災害備えていなかったというのも理由一つですが、一番大きかったのは、うちの父の事です。

アルツハイマーの人は、若年性アルツハイマーにかかって、もう26年

自力では寝返りすら打てません。

避難となれば、ある程度の荷物飼っている犬、そして、車に乗せる事になります。

と二人、つまり、中年老年ばかりで、車に乗せ車椅子を運び・・・などと考えると、正直少し無理があります。

そのうちに、放送は、「避難が無理な方は、2階などの高い場所に移動してください」という放送に変わりました。

家うちは平屋建てです。つまり、2階ありません

例え、2階があったとしても、2階運ぶことは無理です。

ああ、いざとなったら消防署に助けてもらおう、雨がやんで、上流の方が(うちは下流)何事もない事を祈ろう」と、決断しました。

結局、その後は小降りになり、事なきを得ました

しかし、ここまで本気避難の事を考えたのは、初めてでした。

自力動けない老人抱えているのはうちだけではないはずです。避難訓練

その時、どうしたらいいのか、行政はそういう細かい対策についても、しっかり取り決め市民あらかじめ伝えておいて欲しいし、避難訓練なども積極的に行って欲しいものだと感じました。

とは言え、結果、今回は無事でした(⌒∇⌒)

無事でよかった・・・!!
(因みに、写真は、避難を考え始めた時の、O川の様子です。土手の県道から写しました。)

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