読書大好きな私は、毎日何かしら小説を読んでいるという事は前にも書きましたが、今日は私の好きな作家さんの中の、櫛木理宇さんの作品について触れてみたいと思います。

みんみんおススメの、櫛木理宇の本3作品をご紹介します。

まずは、映画化もされて大ヒット中の「ホーンテッドキャンパス」シリーズ。
ホーンテッドキャンパス
ご存知の方も多いでしょう。

主人公八神森司とヒロイン灘こよみのじれったすぎる恋模様と、主人公たちが所属するオカルト研究部に次々に寄せられるホラーな相談の解決が主題の物です。

ラブコメを期待の方にはとても満足感を得られます。

しかし、ホラー好きの方にもおススメなのは黒沼部長のコアすぎる蘊蓄の数々と、結構おどろおどろしいホラー事件の数々です。

実話ホラー好きの方でものめり込んで読むことが出来る作品です。

次は、寄居虫女(やどかりおんな)です。

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現在は「浸食 壊される家族の記録」と改題されています。

この作品は、北九州連続監禁殺人事件を参照して作られた作品で、山口葉月と言う女が、普通の家庭にいつの間にか入り込んで、家族を崩壊させる物語です。

ありそうもない出来事なのに、実際に起こった事件を連想させる鬼気迫る展開には目が離せません。

3作目は、「赤と白」です。

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北国の雪に閉ざされた“白い闇”の中で、普通の女子高生が家庭での悩みを秘めたまま日常を過ごしていくうちに心の中の闇を溢れさせて止められなくなっていく様を描いています。

誰もが大なり小なり抱える悩みゆえの心の闇を、思春期ならではのまっすぐな心が受け止めきれず、しかし友人にはなんとなく話せないことが原因で事件へと発展してしまいます。

もしかしたら、うつ病の人には共感しやすい小説かもしれません。

以上がみんみんおススメの櫛木理宇作品でした。

興味を持たれた方、ぜひ読んでみる事をおススメします。(^▽^)/

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