今月から”ながら運転”の罰則強化になりました!

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おはようございます!

今年も早いもので1ヵ月を切りました。
来月には「HAPPY NEW YEAR!!」なわけです!!

昨日(12月1日)からながら運転の罰則が厳しくなりました

”ながら運転”とは?

いまさらこんな解説するのもどうかと思いましたけど一応ね・・・

  • 運転中のスマートフォン等の使用
  • 「2秒以上」のカーナビの注視

となっているようです。

自動車というのは最低でも600キロ以上の重量がある鉄の塊。
言い方を変えると走る凶器なわけです。
そんな危険な鉄の塊を操縦しているのにも関わらず
何か操作しながら運転しているドライバーが多すぎて危険だということです。

罰則の詳細はこちら

スマートフォン等の操作(保持)を警察が確認したとき

違反点数:3点
罰則:6ヶ月以下の懲役または10万円以下の罰金

スマートフォン等の操作時に事故を起こしたとき

違反点数:6点(一発免停)
罰則:1年以下の懲役または30万円以下の罰金

反則金ももちろん増えました

大型車は7千円から2万5千円へアップ。
普通車は6千円から1万8千円へアップしました。

ちなみにバイク(2輪車)は1万5千円、原付は1万2千円になりました。

ちなみに何点で免停になるの?

点数は加点方式

周りの人で最近捕まった人がよく言う言葉ですが
「速度違反で1点引かれた!」なんて聞きますが
免許の点数は加点方式です。減点方式ではないのでちょっとおかしな発言なんです。

1年間の累積が0点の場合は6点で免停

運転免許証の点数って結構ややこしくてよくわからないことが多いのですが、
過去に違反なり事故なりで点数が加点されていた人の場合は
それから1年間無事故無違反の場合リセットされてゼロに戻ります。

しかしこれもちょっと違っていて厳密には
下記のいずれかの条件を満たした者がリセットされます

  1. 過去1年間に無事故無違反だった
  2. 免許取消しまたは免許停止の処分の後に無事故無違反でその期間を経過した
  3. 免許取消しまたは免許停止の処分の後に違反者講習を受けた
  4. 違反者3点以下の違反で過去2年間に違反履歴がなく、かつ当該違反行為後3ヶ月の間に違反行為をしなかった

基本的にはこれのいずれかを満たせばリセットされます。
しかし何度も何度も違反を繰り返すような悪質ドライバーは例外になることもあるんだとか…

違反者講習にも条件がある

当たり前ですが免停になったけど違反者講習に行けばリセットされるからいいや!なんてことにならないようにしっかり条件があるのです。

  1. 過去3年以内に免停・免取がないこと
  2. 1~3点の軽微な違反を繰り返して累積が6点になり免停になった者
    ※要は一発免停の場合は対象外になるということです。
  3. 累積が7点以上でないこと

この3点全て満たしているもののみが対象です。

よって今回のながら運転罰則強化で
ながら運転で事故を起こして免停になった者は対象外ということになります。

最後に

ながら運転の罰則強化されたからやめましょうということではなくて
元々運転中に操作してはいけないのです。
LINEだろうが電話だろうが操作するときは安全な場所に停車しハザードランプをつけてから操作しましょうということです。
ましてや運転中にゲームなんて論外です。

この罰則強化によって撲滅されることを祈っています。

それでは
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