冷え性の解消は運動が近道!

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こんにちは!

今回は冷え性について書いていきます。
もし冷え性が辛いという方いましたら見ていってください!!

まず冷え性は男性よりも女性のほうが多く5割~7割の方が冷えを感じているんだそうです。
その要因として一般的には女性は男性よりも筋肉量が少ないため
そこからの発熱が少ないためだと言われています。

冷えを感じるメカニズム…

人間は恒温動物ですよね!小学校の時に習ったと思います。

どういうことかといいますと…
人間の身体の中にある内臓というのは37℃が一番効率良く働いてくれるのです。
その為に外の温度に関係なく人間の体温は一定になるようになっています。

外気温が高いとき(暑いとき)

外の温度が高いときは、調整機能が働かないときはもちろん体温も上昇します。
そこで臓器の最適な体温をキープするために血管を膨張させ熱を逃がそうとします
それでも足りないときは汗をかくことで体外に熱を逃がして体温を下げます

外気温が低いとき(寒いとき)

反対に外の温度が低いときは、そのままだと低体温になってしまいます。
そこで身体は血管を収縮させることで熱が逃げるのを防いでいます
そうすることで臓器のある中心部の体温を37℃にキープするというわけ。

それで臓器はいい思いをするものの手足などの末端には血流が不足してしまい
私たちは「冷え」を感じてしまう
のです。

冷え性の原因はさまざま…

僕は医者ではないので詳しいことまではわかりませんが、
色々なサイトを調べた結果冷え性の原因はさまざまあるようです。

まず運動不足

どこに行くにしてもクルマや電車を使うという人は要注意です。
クルマを極力使わずに歩く、自転車を使うなどするのが理想的ですが
便利な乗り物に一度でも乗ってしまうと中々難しいですよね

それであれば少しでも歩くことを頭の中に置いて生活してみてください。
例えばイオンなどのショッピングセンターに行ったときはなるべく遠くに停める
それで歩数稼ぎをしましょう。
できるのであれば目的のお店の反対側の駐車場を選ぶとGOODです。

さらにできるのであれば早歩きがいいでしょう
少し息が上がるくらいの速さです。

歩数なんて関係ないという考えの人もいるようですが、
僕が通っている薬局のおっちゃんには一日最低5000歩できれば12000歩と言われています。

これを毎回やるだけで随分変わるのではないでしょうか?

今や運動不足のせいで男女関係なく冷え性になっていると言われていますね。
運動は大事ですよ!!

夜更かしも一つの原因らしい

夜更かしと冷え性のどこが関係あるの?と僕自身が思いまして調べてみました。

夜更かしは自律神経を乱す!

夜更かしをすることで自律神経が乱れる…その結果冷えやすくなる
自律神経とは呼吸や心臓の動きなどをコントロールしている神経です。

その自律神経には2種類あり
「交感神経」と「副交感神経」があります。
聞いたことくらいはありますよね?!

交感神経とは日中の活動時間に優位に働きます。
副交感神経とは夕方から夜間にかけて優位に働き、リラックスさせます。

しかし夜勤や夜更かしなどで交感神経が働いている時間が長くなり
結果的に体温調整がうまく働かなくなるということみたいです。

とは言っても難しい!という方はせめて休みの日くらいは夜更かしをやめましょう。

ちなみに僕は寝ることが大好きなので早いときは20時すぎに寝ています(笑)

エアコンも原因のひとつ!

この便利な時代。
多くの家には一つの部屋に1台ずつエアコンがついていると思います。
そんな便利なエアコンも使い方を間違えると万病のもとになりえます。

これも先ほどの自律神経のお話と似ているのですが、
夏場の冷え切った部屋からトイレなどの部屋の外に出たら
だいたい5℃以上の差が生まれますよね!?
冷房をガンガンかける人はもっと広がっていることもあるかも…

そんな激しい温度差によって自律神経が乱れ冷え性になるんだとか…

その対策として
冷風は直接身体に当てない!
扇風機やサーキュレーターを利用して間接的に冷やす
除湿機能を使うという手もあります

今のこの季節にはできないことですが、夏場もう一度この記事を見て下さい。

冷え性の代償は意外とでかい!

冷え性と聞くと冷えだけが症状かと思う人もいますが、
そんなことはありません。結構弊害も多いのです。

冷えると老廃物が溜まる

先ほども書きましたが冷えると血流が悪くなります。
その結果身体の代謝が落ちてしまい、体内に老廃物が溜まっていくようになります。
すると体重が増えていき肥満になってしまいます
しかもそこから糖尿病などの生活習慣病になったりするそうです。

冷えると免疫力が落ちる

冷えることで体温が下がってしまい、免疫力が低下していきます。
その結果疲れやすくなったり風邪を引きやすくなることも…
しかもそのままほっといておくと生活習慣病になることもあるというから恐ろしい。

他にもたくさん

この他にも調べればキリがないほど出てきました。
少し紹介するとこんなものもあるみたい

  • 頭痛
  • 不眠
  • 便秘や下痢
  • 食欲不振
  • 肩こり
  • 腰痛 等

身体が冷えてよいことなんて一つもありません。

身体を温める食べ物(飲み物)も良いでしょう

冷え性の解消には先ほども書きましたが運動が第一!
それでかつ身体を温める食べ物(飲み物)を摂りましょう!!

どんなものがあるのかというと…調べてみました!!
あくまでも素材としてご紹介しますので、料理に入れてみてはいかがでしょうか?

  • もち米
  • ごま油
  • いんげん豆、そら豆、納豆
  • あじ、さば、いわし、えび、たい
  • 鶏肉、羊肉
  • チーズ
  • 玉ねぎ、しょうが、にんにく、ねぎ、かぼちゃ、大根、ししとう
  • わさび、れんこん、ごぼう
  • からし、唐辛子、シナモン、みそ
  • 紅茶、ココア
  • 日本酒、紹興酒、ブランデー、赤ワイン 等

調べるとキリがないのでこの辺で…
気になる方は「身体を温める食べ物」や「身体を温める料理」で調べてみてください。

おまけ 身体を冷やす食べ物(飲み物)

先ほどは温めるものを紹介しましたが、
ここからは冷やすものです。

調べると意外とよく口にするものがあったりしますね。

  • そば
  • こんにゃく
  • 豆腐
  • かに、かき、しじみ、たこ
  • 馬肉
  • 牛乳、バター
  • バナナ、梨、柿、いちご、みかん、りんご
  • 緑茶、コーヒー
  • 焼酎、ビール、ウイスキー、ウォッカ 等

風呂あがりのビールは最高!とか父が言っていましたが、
これを見ると真逆のことをしているじゃん!と思ってしまいました(笑)

いかがだったでしょうか?
自分でできる対策はありましたか?

是非参考にして冷え性を乗り越えましょう。

それでは!
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