写真をうまく撮れない?だったらこれを試してみて!

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こんにちは!

僕はカメラが好きで出かけるときにほぼ持ち歩いているのですが、
みなさんはどうでしょうか?

最近はインスタグラムTwitterFacebookなど写真を共有できるSNSがあるので
身近なところではよくお店の料理を写真を撮っている女子とかいますね!

でもこんなこと思ったことありませんか?

「写真を撮ったのはいいけれどなんか迫力がない…」
「なんか微妙なものしか撮れない…」

それは撮るときの構図が悪いのかも知れません…

こんな人はぜひ最後まで読んでいってください。
もしかしたら為になるかもしれませんよ~!

どんな写真でも構図を考える癖をつけよう!

僕のように写真が好きすぎてわざわざ一眼レフという本格的なカメラを使っている人
気軽にスマートフォンで写真を撮るという人でも
構図を考えるだけで魅力的な写真は撮れるものです。

やみくもに撮ってもなかなか良いものは撮れない

まず写真を撮るとき何も考えずにただSNSに上げるだけでは恐らくイイネ!はもらえません。

写真を撮るときに重要なのは
何をメインにして撮りたいのか」これを考えてみてください。

例えばこの写真を見て下さい。

桜の花

綺麗な桜の写真です。これは僕が2年前にスマートフォンで撮ったものになります。
確かに綺麗な桜ですがいまいちパッとしない微妙な写真ですよね。

次はこちらの写真

桜の花アップ写真

こちらの写真は先ほどの写真の次に撮ったものです。
これを撮る前の失敗を踏まえて全体を撮るというよりかは
一つの枝に集まっている桜にピントを合わせた感じです。

これらを見ても何も考えずに撮ったもの
構図をしっかり考えて撮ったものとでは雲泥の差になっていると思いませんか?

こんな撮り方もあります

僕が写真を撮るときによく使っている方法を少しご紹介します。

微妙なら引いてみるのも一つの手

まず一つ目がこれ。
いざ写真を撮ってみた!そして確認してみると…
なんだか微妙。そんなときは大股で10歩くらい下がってみてください
すると少しいい絵が撮れるかも?!

紅葉夜

例えばこの写真。
先週の金曜日の夜に中津市まで行ったときに撮ったものです。

僕は絶対これならいい写真になる!と確信したのにこの微妙な感じ…
そこで15歩ほど大股で引いてみると

紅葉夜景

こんな感じ。場所は少し違うけれど、
葉っぱだけ映しても何も映えなかった。
ならば少し引いて全体を映してみればいいんです

しゃがんで撮るのも一つの手!

撮りたいものがあまりにも大きすぎる場合は
どんなに引いても中々写すのは大変ですよね。

ならば少し下がってそのまましゃがんでみましょう。

こちらの写真を見て下さい。

紅葉

これはカメラを地面すれすれまで下げて撮った写真になります。
どうでしょうか?!なんだか迫力ありませんか?

先ほどの写真とはまた違ったいい絵になったのではないかな?と僕は思っています。

カメラの設定を変えるのも一つの手!

一眼レフなどのカメラを使う人であれば基本中の基本!

しかしスマートフォンなどでしか写真を撮らない人だと
画面上には設定が出ていない機種(アプリ)が多くわざわざ開かないと表示されないものが大半。

その”わざわざ”をやるだけで他人と差を付けれるのです。

スマートフォン設定
Galaxy S8純正カメラアプリの場合

例えば僕のスマートフォン(Samsung Galaxy S8)の場合だとこんな感じです。
通常であれば「写真モード」になっておりスマートフォンが勝手に調整してくれています。

そのままでもいいっちゃいいんですが…
それから「プロモード」にしてみると細かい設定が現れます。

ISO感度の設定

ISO感度

例えばこのISO感度というのを極端に弄るとこんな感じ。
ISO感度の数値を低くすると暗くなります。
反対に数値を高くすると明るくなります。

これを利用すると多少暗い場所でもフラッシュを使わずとも
多少明るくすることができるというわけです。
ただし必要以上に数値をあげるとノイズが乗るので注意!

シャッタースピードの設定

シャッタースピード

次にこのシャッタースピードを弄ってみましょう。
シャッタースピードでも明るさは変えることができます。

シャッタースピードを速くすると暗くなります。
反対に遅くすると明るくなります。

関門海峡30秒

例えばこの写真。
これはシャッタースピードを30秒にして撮ったものです。

シャッタースピードを速くすると被写体が止まって見えます
反対に遅くしたら被写体が流れて(軌跡)見えます

※シャッタースピードを遅くすると 手振れをおこすので 三脚は必須になります。

この写真に写っている赤いラインは車のテールランプの軌跡で、
白いのはヘッドライトの軌跡ですね!。

このように設定一つでかなり違うものが撮れてしまうのです。

編集ソフトを使うのも一つの手!

僕もよく使う手なのですが、撮り終わったけどもう少し味を出したい
そんなとき使うのが画像編集ソフトです!

僕のオススメはこれ

fotor

Fotorという名前なのですが、このソフトは本当に使いやすくオススメです。

僕は今までいろいろな画像編集ソフトを使ってきましたが
どれもピンと来るものがありませんでした。
そんな中このソフトに出会いそれからはこれしか使いません!!

fotor編集画面

Fotorで画像を開くとこんなのが下に出てきます
これにより直感的に操作できるのが良いところ。

僕がよく使うものはこちら

飽和度の調整で鮮やかに!
fotor飽和

これは僕が最も使う編集項目です。
飽和度を+側に振れば鮮やかになります。
反対に-側に振れば白黒によっていきます。

これにより一眼レフでしか撮れないような鮮やかなものも
スマートフォンで編集することによって再現できるのです!!

シャドー・ハイライトで逆光も直るかも?!
fotorシャドー

シャドーとは影という意味をもつ英語で、
文字通り写真の暗い部分を調整することができます。

例えば撮った写真がなんだか暗い…
そんな時にシャドーを弄ると明るくすることができます

ハイライトとは写真の明るい部分を調整することができ
撮った写真をあえて劣化させたりすることができます。

両者ともに極端にすると変な写真になるので注意

フォーカスを弄ってプロの写真に!

僕が一眼レフを買うきっかけになったのが写真の中にボケた部分がほしいから
スマートフォンでは中々そういうことはできません。

では一眼レフを買おう!とは普通ならあまりならないと思います。
ならば編集で弄ってしまおうというわけです。

fotorフォーカス

フォーカスを選んでみましょう。
そのとき下に「円形」「線形」「楕円形」と出てきます。
僕は主に円形しか使いませんがここは好みで…

そして上に〇がいくつか並んでいます。
それを左に目いっぱい動かすとフォーカスを絞ることができ
設定した範囲以外はぼかすことが出来ます。

反対に右に動かすとまったくぼけなくなります。

このように編集するというのもテクニックと言っても過言ではないのです。
だってプロだって編集ソフト使うんですから。

長々と書いてきましたが、カメラの奥深さを知っていただけたでしょうか?
僕もまだまだド素人ではありますが、日々色々な撮影方法を研究しています。
どうせインスタに上げるのであればみんながすごーい!と思うものを上げたいと思いますよね!
ここに書いてあること以外にもいろいろ方法はありますのでぜひチャレンジしてみてください。

それでは!

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